イギリスブライントン・ビーチにて25万人の観客を集めた、ファットボーイ・スリムによる伝説のビーチ フェスティバル「BIG BEACH BOUTIQUE」。ブライントンの感動を日本で再現した、ビーチパーティー「BIG BEACH FESTIVAL 12」が2012年6月2日(土)に千葉県幕張海浜公園にて今年も開催される。今年は世界各国から8人の大物アーティストが出演し、日本からも世界で活躍するDJが二人参加決定。 映画『Now You See Me』のサウンドトラックを手掛けている事でも有名な、ケミカル・ブラザーズがDJ Setを務める。2010年に出演した時には、フィナーレの花火と共に『Hey Boy, Hey Girl』の大合唱で大成功をおさめたケミカルが今年は新曲を披露。 英国ブライトンの本家「Big Beach Boutique」に出演した経歴を持つ、史上初2年連続UKビートボックス・チャンピオンで新世代のヒューマン・ビートボクサー、バーディーマン。彼の自らの声とKORG KAOSS PADとキーボードを駆使して繰り広げられるダブステップ、ドラム&ベース、ハウス、さらにマッシュアップは必見。ビッグビーチ 12ではバーディーマンの親友でもある2007年と2011年UK DMCチャンピオンJFBによる華麗なスクラッチがバーティーマンの変化自在のバーティーマンのパフォーマンスと融合し会場を一気にヒートアップさせてくれる。 日本からの参加アーティストは、日本人で唯一ファットボーイスリムのレーベル SOUTHERN FRIED に所属している大沢伸一が登場する。大沢伸一は作曲家/プロデューサーとしても活躍しており、安室奈美恵やMINMIに楽曲を提供。一方パーティーの聖地、スペインイビサで最も人気を有するパーティー「CIRCOLOCO」に出演した経歴を持つ大槻サトシも参戦する。 今後も追加ラインナップがリリースされる予定なので、是非チェックしてみよう。 【イベント概要】
BIG BEACH FESTIVAL 12
開催日 : 2012年6月2日(土)雨天決行、荒天中止
開催時間 : 10:00開場/11:00開演/20:30終演(予定)
開催場所 : 幕張海浜公園内 BBF 12特設会場
開催住所 : 千葉県千葉市美浜区1番地 【問い合わせ先】
BIG BEACH FESTIVAL事務局
TEL : 03-5770-6782 【入場料】
■タワレコ先行 特典付きチケット
発売期間 : 3月6日(火)~19日(月)
発売場所 : 渋谷タワーレコード 汐留店
価格 : シングル ¥10,500
プレゼント : ファットボーイ・スリムのレーベルSOUTHERN FRIEDのミックスCD
*先着200名
■2次先行 特典付きチケット
発売期間 : 3月12日(月)~4月4日(水)
発売場所 : イープラス(e+)
価格 : シングル¥10,500 ペア¥20,000
特典 : オリジナル・デザインタオル
■各プレイガイド&店頭先行 特典付きチケット
発売期間 : 4月5日(木)~6月1日(金)
価格 : シングル ¥10,500
特典 : オリジナル・デザインのタオルをプレゼント!
■一般チケット
発売開始日 : 5月9日(水)
価格 : シングル ¥10,500
■当日チケット
発売日 : 6月2日(土)
価格 : シングル¥12,000
*価格は全て税込 【主な出演者】 THE CHEMICAL BROTHERS [DJ](ケミカル・ブラザーズ)
トムとエドの2人組によるケミカル・ブラザーズ。ダンス・シーンにおいて史上初のUKアルバム・チャート1位を成し遂げ、日本でも絶大な人気を誇っているカリスマ的存在。2007年のアルバム『WE ARE THE NIGHT』ではグラミー賞を獲得。2010年には最新アルバム『FURTHER』をリリース。今年はキャリア初のライヴ映像作品『DON TTHINK』で注目を集めるなか、再び「BIG BEACH FESTIVAL」へDJセットで出演決定。 SVEN VATH [DJ](スヴェン・フェイト)
ジャーマン・テクノ界の帝王、スヴェン・フェイト。1964年、ドイツ・フランクフルト生まれ。18歳でDJ/プロデューサーとしてのキャリアをスタート。数々の名義やリリースを重ね、今では人気レーベル COCOON RECORDINGS を主宰。フランクフルトに「COCOON CLUB」をオープン。毎年イビサではレジデント・パーティーを開催し、常にシーンのトップへ君臨し続けている名実共にテクノ界の帝王。スヴェンの持ち味である、狂気に満ちた選曲と男気溢れるDJプレイを体感するのに最高の舞台となるだろう。 JOHN DIGWEED [DJ](ジョン・ディグウィード)
世界で最も有名なDJの1人で、盟友サシャと90年代のプログレッシヴハウス黄金期を築き上げたカリスマ。NYの伝説的クラブ「TWILO」でレジデントを持った初のイギリス人。ジョン自身もアンダーワールドやケミカル・ブラザーズ、ニューオーダー等のを手掛け、プロデューサーとしての地位が高い。2001年、英国『DJ Mag』誌の人気投票で1位を獲得。メインストリームとアンダーグラウンド両方から支持を受けるDJだ。2002年に英国ブライトンの本家「Big Beach Boutique」に出演している。 BEARDYMAN [LIVE](バーディーマン)
史上初! 2 年連続 UKビートボックス・チャンピオンに輝き、新世代のヒューマン・ビートボクサー、バーディーマン。自らの声とKORG KAOSS PADとキーボードを駆使して繰り広げる驚愕のライブは必見。日本では「フジロック」や「DOMMUNE」に出演し、一躍日本の音楽ファンの注目を集めた。ダブステップ、ドラム&ベース、ハウス、ディスコ、さらにマッシュアップまで。すべてその場で作られる変幻自在のパフォーマンスは世界中の人々を虜にする。 TIMO MAAS [DJ](ティモ・マース)
ドイツ・ハノーバー出身。30年のキャリアを持つベテランであり、プログレッシブハウス/トランス/テクノを代表するDJ兼プロデューサー。13歳でDJ活動を開始。90年代後半にはポール・オークンフォルドの Perfecto Records と契約。2002年にアルバム『LOUD』、05年にセカンドアルバム『Pictures』をリリース。両作ともダンス&ロックの名盤としてポップス層まで巻き込むヒットを記録した。最近ではイビサの人気クラブ「DC10」のテクノ・パーティー「CIRCOLOCO」に出演するなど、ダンス界の第一線で活躍するDJだ。 MATTHIAS TANZMANN [DJ](マティアス・タンツマン)
ドイツ・ライプツィヒにて90年代からDJキャリアをスタート。2000年にレーベル Moon HarbourRecordings を立ち上げた。レーベルの成功によりDJとしての地位も高まり、世界中のクラブやフェスにゲストDJとして招かれるようになる。2006年にファースト・アルバム『Restless』をリリース。さらに彼を成功に導いたもうひとつの理由は、イビサのクラブ「DC10」の名物テクノ・パーティー「CIRCOLOCO」のレギュラーDJとしての活躍。テクノ&ハウス好きからビギナー層までを虜にするグルーヴ感満載の名盤は必聴。 JFB [DJ](ジィエ・エフ・ビー)
2007年と11年 UK DMCチャンピオン のJFB。ドラム&ベースの人気レーベル Hospital Records からリリースや、ファットボーイ・スリム「Right Here RightNow」等のリミックスを手掛けたことで知名度は急上昇。近年のターンテーブリズムは映像をシンクロさせたビデオスクラッチ、その場でサンプリング・ループを作り出すなど著しい進化を遂げている。超絶スクラッチを武器にヒップホップ/ブレイクビート/ドラム&ベース/ダブステップを自由自在に横断する彼のDJは、テクニックだけではなく人を踊らせる。「BIG BEACH FESTIVAL 12」では、知人でもあるバーディーマンと共に出演。 NATHAN DETROIT [DJ](ネイサン・デトロイト)
今年、番狂わせを起こすダークホースはネイサン・デトロイト。1973年、ロンドン生まれ。80年代後半にヒップホップから音楽にのめり込み、シーンの裏方として常に音楽業界に貢献し続けてきた彼は、今ほど人気ではなかったケミカル・ブラザーズ、ダフト・パンク、ティガ、エロル・アルカンたちが出演した Bugged Out! でDJ/プロモーターとして働いてきた。ここ10年は SOUTHERN FRIEDRECORDS の敏腕プロデューサーとして活躍しながら、ケミカル・ブラザーズやファットボーイ・スリムが信頼を置くサポートDJとして世界中を駆け回っている。 SHINICHI OSAWA [DJ](大沢 伸一)
1993年のデビュー以来、MONDO GROSSOを経て、SHINICHI OSAWAとして革新的な作品をリリースし続ける一方、国内外アーティストのプロデュースやリミックスを数多く手掛ける。2007年のアルバム『The One』はファットボーイ・スリムのレーベル SOUTHERN FRIED からリリースされ、彼の音楽が世界水準であることが認められた。作曲家/プロデューサーとしては安室奈美恵やMINMIなどに楽曲を提供。ベルギーのポール・チャンバースと共作した「SINGAPORE SWING」は2メニーDJs、ボーイズ・ノイズ等の海外トップDJたちにプレイされ世界的ヒットした。 SATOSHI OTSUKI [DJ](大槻 サトシ)
超個性派アーティストが集結する「TRESVIBES @WOMB」のフロントマン。スペインのイビサ発、世界で絶大な人気を誇るパーティー「CIRCOLOCO」のアジア初となるオフィシャルパーティーのレジデントDJ&サウンド・プロデューサーを務める。2008年にはロンドンの老舗クラブ「The End」をはじめとするヨーロッパツアーを敢行。09年には中国、ヨーロッパを代表するパリの「Rex」やロンドンの「Ministry Of Sound」を含む、ワールドツアーを成し遂げた。10年&11年と本場イビサの「CIRCOLOCO」に出演。現在の日本屈指アーティストとして、その活動の場は第一線にまで広がっている。