タイ旅行で絶対買い!デンティス(DENTISTE)を現地で安く手に入れる完全ガイド|種類や価格を徹底比較


「目覚めてすぐキスできる」というキャッチコピーで日本でも大人気の高級歯磨き粉、デンティス(DENTISTE)

一度使うと、そのスッキリ感の虜になりますよね。でも、日本で購入すると1本1,000円〜1,500円ほどして「毎日使うには少し贅沢かも…」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

実は、デンティスはタイ発祥のブランド。現地タイでは、日本よりも圧倒的に安く、しかも日本では見かけない珍しい種類が豊富に揃っているんです!

この記事では、タイ旅行でデンティスを賢くお得に手に入れたい方に向けて、現地の最新事情や安く買えるスポット、絶対にチェックすべき限定アイテムまで、経験をもとに詳しく解説します。


なぜデンティスはタイで買うべきなの?3つのメリット

タイに行ったら「デンティスをまとめ買いする」のが旅行者の定番となっていますが、それには明確な理由があります。

1. 圧倒的なコストパフォーマンス(現地価格の魅力)

タイでの販売価格は、日本の約3分の1から半額程度です。

日本では100gサイズが1,300円前後で販売されていますが、タイのドラッグストアやスーパーでは、同じサイズが150〜180バーツ(約600〜700円)程度で売られていることが多いです。セール時期やまとめ買いセット(2本パック+ミニサイズ付きなど)を狙えば、さらに安く手に入ります。

2. 日本未発売の「お宝」ラインナップ

日本で一般的に流通しているのは、緑色のパッケージの「オリジナル」がメインですが、タイの店頭には以下のような種類が並んでいます。

  • プレミアムホワイト: ホワイトニング成分を強化したもの。

  • アンチプラーク: 歯垢除去に特化したタイプ。

  • ポンプタイプ: 最後まで清潔に使い切れる便利なボトル。

  • マウススプレーや歯ブラシ: 関連アイテムの充実度が桁違いです。

3. お土産としての「ハズさない」信頼感

自分用はもちろん、友人や家族へのお土産としても、デンティスは非常に喜ばれます。「タイ土産=食べ物」だと好みが分かれますが、実用性の高い高級歯磨き粉は、誰に渡しても失敗がありません。


タイ国内でデンティスが買える場所と安く買うコツ

タイでは、都市部であればどこでもデンティスを見つけることができます。しかし、場所によって価格や在庫状況が異なります。

ドラッグストア(Boots / Watsons)

タイの二大ドラッグストアチェーン「Boots(ブーツ)」と「Watsons(ワトソンズ)」は、最もおすすめの購入スポットです。

  • 特徴: 「Buy 1 Get 1 Free(1個買えばもう1個無料)」や「2個目半額」といった強力なキャンペーンを頻繁に行っています。

  • 攻略法: 店頭の黄色や赤のセール札をチェックしましょう。セット販売品は単品で買うよりも確実にお得です。

大型スーパーマーケット(Big C / Lotus’s)

バラマキ用のお土産として大量購入するなら、**Big C(ビッグシー)**などの大型スーパーが最強です。

  • 特徴: 観光客向けに「お土産コーナー」が設置されている店舗もあり、デンティスの特設棚があることも。

  • 攻略法: 3本パックや、旅行に便利なミニサイズの多色展開など、スーパーならではの在庫量が魅力です。

コンビニエンスストア(セブンイレブン)

「買い忘れた!」「とりあえず1本試したい」という時に便利なのがセブンイレブンです。

  • 特徴: 小容量(20gや50g)のミニチューブが充実しています。

  • 攻略法: バンコク市内のコンビニなら、ほぼ100%置いてあります。ただし、大型店に比べると割引率は低めです。


【目的別】タイで選ぶべきデンティスの種類

現地に行くと種類が多すぎて迷ってしまう方のために、選ぶべきポイントをまとめました。

1. 一番人気!定番の「オリジナル」

「目覚めの口臭予防」に特化した、ハーブ成分配合のタイプ。迷ったらこれを買っておけば間違いありません。タイではチューブタイプだけでなく、自立するポンプ式も人気です。

2. 美白を目指すなら「プレミアムホワイト」

歯の表面を傷つけずにステインを落とす成分が配合されています。タイの女性の間でも非常に人気が高く、日本で買うよりもかなり安いため、ホワイトニングケアに力を入れたい方に最適です。

3. 天然由来にこだわるなら「100%ナチュラル」

パラベン不使用など、より成分にこだわったオーガニック志向のラインです。敏感な口内を優しくケアしたい方におすすめ。


購入時に知っておきたい注意点と豆知識

タイ版と日本版、中身は違うの?

基本的には同じブランドの製品ですが、実は**「タイ版の方がハーブの香りが強く感じる」「泡立ちが少し違う」**という声も一部で聞かれます。成分の配合比率が各国の薬事法に合わせて微調整されている場合がありますが、消臭効果の高さや使用後の爽快感は変わりません。むしろ「本場の強力な方が好き」というリピーターも多いのが特徴です。

液体物の機内持ち込みに注意!

歯磨き粉は「液体物」扱いとなります。

  • 機内持ち込み: 100ml(g)以下の容器であれば、ジッパー付きの透明袋に入れることで持ち込み可能です。

  • 預け入れ荷物: 大容量(160gなど)をまとめ買いした場合は、必ずスーツケースに入れて航空会社のカウンターで預けましょう。液漏れ防止のために、ビニール袋で二重に包んでおくと安心です。

VAT(付加価値税)還付を活用

一箇所で2,000バーツ以上購入した場合は、**VAT還付(免税)**の手続きができる場合があります。ドラッグストアやデパートで購入した際は、パスポートを提示して「VAT Refund, please」と伝えてみましょう。


結論:タイに行ったらデンティスは「マストバイ」

デンティスは、一度使うとその清涼感と口臭予防の効果に、他の歯磨き粉へ戻れなくなるほどの魅力があります。

タイ現地であれば、日本での販売価格に悩むことなく、自分へのご褒美として、あるいは大切な人へのセンスの良い贈り物として、思う存分カートに入れることができます。

「次のタイ旅行で何を買おう?」と考えている方は、ぜひドラッグストアのデンティスコーナーを覗いてみてください。日本では見られないラインナップと、驚きの価格設定にきっと感動するはずです。

日々のオーラルケアを格上げしてくれる本場タイのデンティスで、毎朝のスッキリ感を体験してみませんか?


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