セブ島旅行の移動手段を完全攻略!タクシー・Grab・ジプニーを使いこなすコツ


「セブ島に着いたら、どうやって移動すればいいの?」と不安に思っていませんか?フィリピン・セブ島での移動は、日本とは交通事情が大きく異なります。タクシーでのぼったくりが心配だったり、ローカルな乗り物に挑戦してみたいけれどルールが分からなかったり…初めての土地では戸惑うことも多いですよね。

せっかくのリゾート旅行、移動でストレスを感じるのはもったいない!実は、事前の知識さえあれば、セブ島の移動はとても安くて便利です。

この記事では、定番のタクシーや配車アプリ「Grab(グラブ)」から、現地の足である「ジプニー」、さらには快適な「チャーターカー」まで、用途に合わせた最適な移動手段を徹底解説します。この記事を読めば、現地で迷うことなく、安全かつスマートに目的地へ辿り着けるようになりますよ。


セブ島の主な移動手段一覧:どれを選ぶのが正解?

セブ島には複数の交通手段がありますが、初心者におすすめなのはズバリ「Grab」と「タクシー」です。それぞれの特徴を比較してみましょう。

移動手段おすすめ度料金目安メリットデメリット
Grab(アプリ)★★★★★中(確定料金)安心・安全・明朗会計ネット環境が必要
白タクシー★★★★☆低(メーター制)どこでも拾える交渉が必要な場合も
チャーターカー★★★★☆高(定額)自由度が高い・貸切1日単位の予約が基本
ジプニー★★☆☆☆激安とにかく安いスリに注意・難易度高
バイクタクシー★★☆☆☆低(交渉制)渋滞に強い安全性に不安あり

1. 初心者へのイチオシ!配車アプリ「Grab(グラブ)」

セブ島移動の「新常識」とも言えるのが、東南アジアで主流の配車アプリGrabです。

  • なぜおすすめ?

    アプリ上で行き先を指定すると、乗車前に料金が確定します。ドライバーと価格交渉をする必要がなく、ぼったくりの心配がゼロ。クレジットカード登録をしておけばキャッシュレス決済も可能です。

  • 利用のコツ

    日本にいる間にアプリをダウンロードし、SMS認証を済ませておきましょう。空港や大きなショッピングモールにはGrab専用の乗り場があり、スタッフが手助けしてくれることもあります。


2. 街中の移動に便利!「タクシー」の賢い乗り方

セブ島では、白、黄、黒など色分けされたタクシーが走っています。

  • ホワイトタクシー(一般)

    街中で最も多く見かける一般的なタクシーです。初乗り料金は40〜50ペソ前後。乗車したら必ず**「Meter, please(メーターを使ってください)」**と伝え、メーターが動いているか確認しましょう。

  • イエロータクシー(空港専用)

    空港から市内へ向かう際、空港のタクシー乗り場から乗車できます。白タクシーより初乗り料金が高めに設定されていますが、車両が新しく、荷物が多い時に便利です。

  • プレミアムタクシー(黒・緑)

    最近増えている「ブラックタクシー」や「電気自動車(EV)タクシー」は、車内が非常に清潔で快適です。少し贅沢な移動をしたい時に狙い目です。

【重要】 > 稀に「このエリアは渋滞するから+100ペソ」などと吹っかけてくるドライバーもいます。納得できない場合は、毅然とした態度で別の車を探すのが鉄則です。


3. 現地気分を味わう!「ジプニー」の乗り方とルール

フィリピンの名物といえば、ド派手な装飾が施された乗り合いバス「ジプニー」です。

  • 料金と支払い方

    初乗りは13〜15ペソ程度と激安です。支払いは現金のみ。運転手から遠い席に座った場合は、隣の乗客に「Plete, palihug(プレテ・パリフグ:お支払いお願いします)」と言って、バケツリレー形式で運転手までお金を渡してもらうのが現地のマナーです。

  • 降り方の合図

    降りたい場所が近づいたら、天井の手すりをコインで「カンカン」と叩くか、大きな声で「Lugar lang!(ルガー・ラン!)」と叫びます。

  • 注意点

    車内はスリが多いため、バッグは必ず体の前で抱え、スマートフォンを不用意に出さないようにしましょう。夜間の利用は避けるのが無難です。


4. 観光に最適!「運転手付きチャーターカー(レンタカー)」

オスロブでジンベエザメを見たり、カワサン滝でキャニオニングを楽しんだり…遠出をするなら、1日単位で車を借り切る「チャーターカー」が一番です。

  • メリット

    フィリピンでのレンタカーは、基本的に「運転手付き」です。不慣れな土地で自分でハンドルを握る必要がなく、プロのドライバーが効率よく観光地を回ってくれます。

  • 料金目安

    セダンタイプで1日(8〜12時間)4,000〜6,000ペソ程度から。人数が多い場合は、10人以上乗れるバンをチャーターすると一人あたりの費用を抑えられます。


セブ島の移動をスムーズにする5つのアドバイス

  1. 小銭(コイン)と小額紙幣を用意する

    タクシーやジプニーでは、1,000ペソ札などのお札を出すと「お釣りがない」と言われることが多々あります。コンビニなどで崩して、20ペソ札や50ペソ札、コインを常に持っておきましょう。

  2. Google Mapsを活用する

    タクシーに乗っている間も、現在地を地図アプリでチェック。遠回りされていないか確認できるだけでなく、降りるタイミングも分かりやすくなります。

  3. 渋滞(トラフィック)を考慮する

    セブシティやマクタン島の渋滞は非常に激しいです。特に夕方のラッシュ時は、数キロの移動に1時間以上かかることも。飛行機の時間など、余裕を持ったスケジュールを組みましょう。

  4. 「MyBus」で安く移動

    空港とセブ市内の主要モール(SMシティなど)を結ぶ大型バス「MyBus」は、30〜50ペソ程度で利用でき、安全かつ清潔です。

  5. バイクタクシーは自己責任で

    渋滞をすり抜けられるため便利ですが、事故のリスクも高いです。利用する場合は、Grabアプリ内の「GrabBike」など、信頼できるサービスを利用しましょう。


まとめ:賢い移動でセブ島を満喫しよう!

セブ島の移動手段は、目的や予算に合わせて使い分けるのが成功の秘訣です。

  • **迷ったら「Grab」**で安全を確保。

  • **気軽な移動は「白タクシー」**でメーター確認。

  • **遠出するなら「チャーターカー」**で快適に。

  • **節約&体験なら「ジプニー」**でローカルに。

移動手段をマスターすれば、セブ島旅行の自由度は一気に広がります。青い海や美味しいフィリピン料理、活気あふれる街歩きを、存分に楽しんできてくださいね!

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